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「いればくん」という1本のソフトがファインシステムを誕生させる

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1982年 いればくん誕生

「いればくん」は、兵庫県加古川市の歯科技工所「志方デンタル」に勤務していたファインシステム創業者 佐藤勉が、直面する経営課題の解決にあたるべく、ソフトを開発するところから始まりました。そこで開発したソフトは歯科技工所の業務負担を削減し、経営状況を可視化・分析できる販売管理ソフト「いればくん第1号」(現在の「いれば くん」シリーズの礎)が誕生しました。

1986年 いればくん販売開始

いればくん第1号は、木治デンタル様に納品させていただきました。 発売当初は、それぞれのお客様の要望を十分に満たしていたとはいえず、常に改良・開発を繰り返しお届けする 日々でした。

しかし、創業者佐藤勉は「ご利用頂いている皆様方により喜んで頂けるよう」日々精進・開発を繰り返しを続けました。執念のような改善の結果、ついに「いればくん」は業界の市民権を得るに至ります。

1991年 いればくんハイテック販売開始

いればくんが技工業界に知られる中で、歯科技工所「テクニカルセンター」の野島様、倉金様との出会いを通し、大型歯科技工所向けに「いればくんハイテック」を開発しました。 

これは、作業工程を分析し、技術者の能力を正確に把握するシステムです。 そのソフトが素晴らしいと多くの方々に賞賛いただき、現在の「HITECH2」に繋がりました。

1999年 Visual いればくん販売開始

パソコンが普及し、時代の流れに対応する形で Windows 版「Visual いればくん」 開発・販売。

より多くの全国の技工所様にご利用いただけることになりました。

2002年 テクニシャン 21 販売開始

全国の技工所の多くは個人ラボであることもあり、もっと手軽に導入出来るようなソフトが欲しいというお声を いただくにあたり「Visualいればくん」の機能を抜粋し、個人ラボ向け「テクニシャン 21」を販売開始しました。

開業時に初期費用を抑えて導入できるとソフトとして大好評を得ました。

その他に「いればくん」を複数台で使用できる LAN・WAN 対応型「いればくん Pro」も揃え、それぞれ技工 所の規模や機能によってソフトを選択できるようにラインナップした「いればくんシリーズ」は、技工業界にお ける販売管理ソフトのスタンダードとなり現在に至ります。