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Story

いればくん誕生ストーリー

「いればくん」という1本のソフトが
ファインシステムを誕生させました。

創業者 佐藤勉

創業者 佐藤勉

1982年、歯科技工所を経営する佐藤勉は、毎月末の請求書作業に悩んでいました。
手書きで何十枚もの請求書を書き、封筒に詰め、切手を貼り、郵便局へ。
この非効率を何とかしたい——その一念から、自らソフトウェアを開発したのが始まりです。

現場の課題を熟知した開発者が作ったソフトは、同じ悩みを抱える全国の技工所へと広がっていきました。 40年以上にわたり現場の声を聞き続け、改良を重ねてきた「いればくんシリーズ」。 それは技工所の仕事を、もっとシンプルにしたいという思いの結晶です。

40年以上のあゆみ

現場の声から生まれた、技工所のための歴史

1982年

いればくん 誕生

創業者・佐藤勉が、歯科技工所の経営課題(請求書作成・顧客管理の煩雑さ)を解決するためにソフトウェアを自ら開発。「いればくん」の原型が生まれました。

1986年

商用販売を開始

木治デンタル様への納品を皮切りに商用化。継続的な改良・開発を重ね、全国の歯科技工所への普及が始まりました。

1991年

HITECH 販売開始

大型歯科技工所・ラボ向けの生産管理特化モデル「HITECH」を開発・販売開始。規模の異なるニーズへの対応が広がりました。

1999年

Visual いればくん 販売開始

Windows版への移行により操作性が大幅に向上。さらに多くの技工所への導入が進み、業界スタンダードとしての地位を確立しました。

2002年

テクニシャン21 販売開始

個人ラボ・小規模技工所向けに、低コストでシンプルな操作性を実現したモデルを投入。幅広い技工所規模への対応が完成しました。

2020年

いればくん LITE 販売開始

「テクニシャン21」のように「いればくん」を手軽に使いたいというお客様の声をもとに、一部機能をオプション化した月額制の「いればくんLITE」を発売。個人ラボから大型ラボまで幅広く対応する汎用性の高いソフトです。

そして現在

歯科技工所の仕事を、
もっとシンプルに。

テクニシャン21・いればくんLITE・いればくん・いればくんProの4製品ラインナップで、 個人技工所から大規模ラボまで、あらゆる規模の歯科技工所の業務効率化を支援しています。 これからも現場の声に耳を傾け、進化し続けます。