機能・特徴
技工物工程管理で、技工士の歩合計算が容易で正確
技工物の工程分解を行い、更に工程に対して単価の割付率が設定できます。7つの工程に分解し、担当技工士の設定が行えます。得意先別に担当技工士の設定が可能です。作業工程のチェックをするために、ハンディターミナルを使用すると、チェック作業が円滑に行えます。WinHITECHの一番特徴のある機能がこの工程管理となっています。
技工士の作業保有量はグラフ表示で業務状況を把握
工程に分かれた状態で各技工士や部門ごとの作業保有量の把握ができます。作業保有量は7日間の範囲で確認ができます。
※ラボの休日は集計対象外にできます。グラフを表示させることもできるので、業務状況が非常にわかりやすく簡単に把握できます。
材料入出庫管理で材料使用状況や在庫状況の把握が可能
「医院からの預かり」「社内の仕入れ」技工士&外注ラボへの預け」を正確に把握する事ができます。また、在庫管理が行えるため社内の材料在庫状況が明確に把握できます。
ハンディターミナルで捕綴物や材料の数量変更・各工程の完了作業を実現
「医院からの預かり」「社内の仕入れ」技工士&外注ラボへの預け」を正確に把握する事ができます。また、在庫管理が行えるため社内の材料在庫状況が明確に把握できます。
- ハンディターミナルを利用し、捕綴物や材料の数量変更・各工程の完了作業を実現します。
- 受注表のバーコードを読み込むだけの簡単操作。
- 入力データをハンディターミナル本体に蓄積します。
- 技工室PCに接続されたターミナル台にセットし「データ送信」することで初めて、ファイルサーバーにその内容が反映される仕組みになっています。
経営分析
- 得意先別、技工士別、担当者別の売上一覧、工程明細などで医院ごとの売上動向、捕綴物傾向、利益率など営業展開に利用可能。
- 再製作の分析、技工士と医院の設定状況等あらゆる方向から経営をガッチリサポート。






